Friday, June 16, 2006

Feb 15, 2006: 石島家に長女誕生

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ハナちゃんといいます。石島家に与えられた長女です。
2006年1月11日に、神様からこの世にこの世に送り出されました。
このお母さんの喜びよう、ご覧ください。

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おばあちゃんの目に入れても痛くない、といった顔です。

誰でも例外なく神様は目的を持って人をこの世に送り出されます。
生きる目的が分かると、何のために生きているかがよーく分かります。

ハナちゃんはお母さんからその事をすぐに学びます。
人と神様から愛される子供として、スクスクと育ってくれるよう、
みんなで祈ります。

ハナ(ハンナHannah)は旧約聖書に出てくる預言者のサムエルを生んだ母です。その名前にふさわしく素晴らしい女性に成長する事を祈ってつけられた名前です。

もうすぐお母さんと一緒に教会に来てみんなの祝福を受けます。

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Nov 20, 2005: 松任キリスト教会

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いよいよ30日間の最後のご奉仕先、
石川県金沢松任市にある松任キリスト教会。

牧師はまだお若い高木順一先生。
お父様がつい最近まで牧会しておられたが、海外(オーストリア)へ宣教師として行かれたので、ご子息が後を引き継がれた。

とても明るい、フレンドリーな教会で、何かホッとさせられる雰囲気がある。
大切な礼拝にネクタイを忘れて行ったにもかかわらず、まったく気にしてくださらなかったのは本当にありがたかった。

せっかくアメリカで買ってきた日本全国自由にJRに乗り放題のパスを前日に紛失してしまった。まだ旅は終わっていないのに、残念。

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子供たちを祝福。イエス様もニコニコと見ておられるに違いない。微笑ましい光景だ。

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会衆が心を合わせて熱い賛美を捧げる。
この朝、遠く七尾市、富山市、越前市からも来て下さった。
感謝だ。

前日は雨が降り寒い朝を予想していたが、皆さんのキリストを思う熱い想いが、
寒さを吹き飛ばしてくれた。

今回で日本伝道旅行は7回目になり無事終えさせていただけたことは何より神の恵みである。

8月末に頚動脈を手術し、術後まだ間がないのに、今回の旅は少し強行過ぎたかなの感は多少あったが、途中何の心配もなく返って力をいただけたようにも思える旅であった。

30日間は教会を預かる身にとって少し長すぎはしなかったかと思えるが、
教会員の方々の好意に甘えてしまった。本当に教会の皆様には感謝している。ありがとう!!

この次回の旅を祈り始めている。
やはりどうしても福音は広範囲に亘りお伝えしたい、というのが私のビジョンです。(安藤秀世)


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Nov 18, 2005: 松永雅子夫人宅で家庭集会

2005年2月頃ご主人(企業弁護士)の関係で4、5年日本に赴任された松永雅子夫人宅で家庭集会を初めてもたれた。お集まりになったほとんどの方は海外駐在経験者で、皆さんも同窓会(リユニオン)のような気分で和気藹々とした楽しい集会を持たせていただいた。

海外(米国カリフォルニア)で神様を信じ、受洗なさった方も2人おられた。松永さん自身も長い海外生活中、長い求道生活の末、2005年10月16日東京で受洗された。

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家庭集会で楽しいのはなんと言っても、一緒に持ち寄り(ポットラック)のご馳走を皆さんと一緒に食べることだ。皆さん今日のために手作りのご馳走をたくさん用意してくださった。

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このようにして海外で信仰を持たれ、日本で家庭集会を通し、教会生活を通し信仰の輪が広がりを見せているのは、まさにイエス様のお言葉どおり、宣教の業が実践されている。


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Nov 17, 2005: 戸部豊氏宅での家庭集会

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戸部豊氏宅での家庭集会。ここでは毎月定期的に家庭を解放されて集会しておられる。

戸部氏は武蔵野音楽大学の音楽教授でトランペット奏者、奥様は音楽大学を出られ、ピアノ奏楽者。お子様お二人を連れ、ご一家(4人)で毎年アメリカへ演奏旅行に出られる。

神様を愛し、神様に忠実に仕え、良き働きをしておられるご一家である。


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Nov 14, 2005: 佐藤先生

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恩師、佐藤陽二先生ご夫妻を訪問。今あるは先生の大きな影響があったからだ。時に神は人を通して神の意思をお伝えなさることを体験した。

1994年先生は、「安藤君、アメリカにいる人に福音を伝えるには、アメリカにいる君が立ち上がりたまえ」の一言で、その場で先生が総長をしておら れるカリフォルニア神学大学院に即入学を許された。それから働きながら4年半かかって卒業、按手を授けてくださり牧師としての道を備えてくださった。

その先生も78歳まだお元気で、本の執筆に余念がない。先生のマルコ伝と創世記は逸品だ。簡潔でポイントをついた解説は、誰が読んでも理解出来る。発想が抜きん出ている。

その夜、元祖便利屋右近勝吉家にて家庭集会。

懐かしい坂本敬一郎兄、山口博子さん、また右近さんの「ふうけもん」映画プロデューサーの金姉も来てくださった。おいしいご馳走をヒルトンホテルの コックさんであった薄井氏が作ってくださった。山口博子さんのギターでの弾き語りで楽しい夜を過ごす。狭いところに20数名がギュウギュウ詰めだ。(安藤)

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Nov 15, 2005: 東京八王子 三愛病院

東京の八王子にある三愛病院に行ってきました。去年についで2度目です。

院長の栗田明博士はクリスチャンで防衛大病院を退官なさって確か3年前からこの病院の院長をしておられる。音楽療法を取り入れておられ、毎週専門の 音楽療法士の方が二人来ておられる。皆さん歌を歌う時間になるととても楽しいらしく、生き生きとして目が輝く。音楽は人の心を癒す。

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看護士さんや職員の方を前に「人は一人ぼっちではない」と語らせていただき、賛美もさせていただいた。職務時間にもかかわらず、大勢の方が熱心に聴いてくださって、大緊張の冷や汗のうちに無事終わらせていただいた。

栗田先生はcure(治療)とcare(心のケアー)を両立しようとしておられ、そのために懸命に努力しておられる。病気は治すという技術的なことだけには限界があることを良く知っておられるドクターだ。 

これこそ本当の医者の使命ではないだろうか。

遠く昔、ギリシャ時代(BC500年)にさかのぼるが、あの当時の医療は今で言うメス(外科手術)と草(薬草)それにもう一つ大事なロゴス (LOGOS言葉)があったという。今は、その<言葉がない>。言葉の威力は良く知られているはずだ。しかし残念ながら現代医学にはこの言葉がない。

病院に行くタクシーの運転手さんのお母さんがこの病院に入りたかったが、満床で入院出来なかったと言っておられた。こんな病院に患者さんは来たいのだ。そう言えばずいぶん遠くから入院してこられたご婦人(98歳)がおられた。

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立派な花を用意してくださって恐縮している。花が主役のようで何だか病院がパッと明るくなったようだ。

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東京御茶ノ水学生キリスト教会館

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東京御茶ノ水学生キリスト教会館でもたれた表彰式(日本福音功労賞顕彰式)に行ってきました。長年の福音伝道に携わってこられた方々の表彰式です。

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表彰された三浦光世氏

三浦光世氏(三浦綾子さんのご主人)に久しぶりにお会いできると思ったからですが、とうとう最後までお話しする機会がなく、その代わり30年ぶりにお会いした方がおられてやはり行ってよかったと思いました。

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30年ぶりにお会いした森文彦先生

多くの主に覚えられている顕著な人々がいますが、名もない人はイエス様に直接、「僕よ、よくやった」とお褒めの言葉をいただいています。(安藤)

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Nov 13, 2005: 西甲府キリスト福音教会

VIPクラブでの奉仕の後、皆さん温泉に行かれ私も勧められたが、万が一湯冷めで風邪でも引くと大変な事になるので、泣く泣くお断わりした。

温泉大好き人間の断腸の思いでの一大決断だ。そのまま宿を提供してくださる藤原孝行先生のお宅に直行。

目の前の広々とした畑の向こうに南アルプスと中央アルプスが見え、左手には富士山も見える。右手は八ヶ岳だ。家の後ろは静かな神社の境内と、素朴で暖かな環境の中、奥様の心のこもった手料理に舌つつみを打ちながら、一晩ご厄介になる。

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家の窓から見える南アルプスの山々

主日礼拝は西甲府キリスト福音教会で奉仕させていただく。約37年程前に、極東福音十字軍の宣教師によって、甲府市郊外の小さな地域で開拓伝道が始まり、以後団体名もセンド宣教団、新約教団、日本福音キリスト教会連合に変遷している。

牧師はテーラー師、山崎昭宏師、山村英夫師、そして今の藤原孝行牧師と4代目。先生は和歌山県・三重県・奈良県の南部で30年伝道後、茨城県のキン グスガーデンというキリスト教老人ホームで10年チャプレンをされ、1999年から西甲府教会の牧師として奉職しておられます。

先生は著述家でもあられ、「わかりやすい黙示録」、「わかりやすいクリスチャン生活」、「人生のゴール目指して」「高齢者の心・体・衣食住」「わかりやすい創世記」などその他の多くの出版がある。

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前列左が藤原先生、ここではリードオルガンが使われていた。奥様が弾いておられた。賛美歌にはピッタリの音色だ。

脈々と信仰の継承がここでなされている。信仰の勇者として戦っておられる神に召された人々が、この地で福音宣教の働きをしておられる。

忠実に主のしもべとして仕えておられるお姿に感動を覚えた。

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Nov 12, 2005: 八ヶ岳ロイヤルホテル

ドクター木下の家で着替えをさせていただき、お茶をご馳走になって
会場の八ヶ岳ロイヤルホテルへと向う。途中くっきりと美しい富士山を眺める事が出来た。

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山の中腹にあるホテルは閑静な清潔感溢れたホテル。丁度3組の結婚式も行われる。

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(ランチは豪勢なフレンチコース、これで3000円の会費は安い)

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八ヶ岳近辺は別荘が多い。VIPメンバーの大半が他県から移り住まれている人。退職した人、画家や写真家、登山家の方達もおられる。

多彩なメンバーである。ご自分で作られた絵葉書(山々の植物や風景の写真)もいただき、リードオルガンを収集しておられ、リードオルガン美術館(チューリップホール)所有、アンティーク・オルガンもあり、土、日には演奏会もあるという。(安藤)


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Nov 12, 2005: ドクター木下和好

5時起き、新宿発7時の電車で山梨県の小淵沢駅へ。駅にはドクター木下和好が迎えに来てくださっていた。

ビュービューと風の随分強い日だ。

空の広い空気の綺麗なところ。自然が一杯残っている山に入ってゆく。こんな所に家があるのか思うところに、別荘が立ち並ぶ。

ドクターの家も素敵なバンガロー風の丸太で作られた家だ。一日にいろいろな鳥が2000羽訪れるそうだ。 近くをウッカリ散歩しようものなら、迷子になって家に帰れなくなるとか。(安藤)

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先生はたくさんの留学生をアメリカに送っておられ、英語習得術特許も持っておられる。家を案内して下さり、先生が家にいながらにして世界中を相手にしたビジネスもしておられる事を見せていただき、日曜には英語で礼拝を持っておられる。

“YouCanSpeak”という英語スピーキングに自分で家にいながらにして英語をマスター出来るシステムを作られ、特許を申請しておられる。

www.youcanspeak.net/

あなたもいかがですか。代理店を募集しておられます。希望者は先生に連絡してください。

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焚き火はウッカリ出来ない。すぐに消防署のご厄介にある。何処が家の境界線なのかもわからないので、時々侵入者が現れるとか。このあたりには珍しいキノコ類や山菜が豊富なのだ。

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Nov 9. 2005: 名古屋一麦教会

一宮キリスト教会訪問を終え、その足ですぐに名古屋一麦教会(松原向先生)の祈祷会へ。

先生は93才になられているがまだ現役で講壇に立っておられる。この夜は中野先生のメッセージで賛美と証しをさせていただく。

実は28年前に友人に連れられて始めて寄せていただいたこの教会、その時何故か松原先生と友人に付いて佐賀にまで足を伸ばし、隈上先生ご夫妻の婚約式に出席したのだ。奥様はここの教会出身、ご主人の属しておられる佐賀のバプテスト教会に行ったと言う事。

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毎週講壇に立っておられる93才の松原先生、足を弱めておられるが、講壇に立つ時はシャンとしておられる。ご主人が突然召された40年前、先生の53才の時から後を引き継ぎ今は一麦教会は18教会ある。そのうち女性の教職者が8人。

先生が引退なさって、老後は何をされるのですか、とお聞きしましたら、「ウフフ・・・」と、笑っておられた。祈り一筋でやってこられた先生は、まだまだこれからのビジョンをお持ちのようでした。

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祈祷会にはこれで2度お邪魔しましたが、毎回40名くらいの方が熱心に集っておられ篤い執成しの祈りが捧げられている。 朝の5時半から毎朝祈り会もある。

会堂も1991年に改築され(全て自由献金)、371人収容できる。全てが祈りを原点にしておられる教会だ。ちなみに教会創立は1941年、第二次世界大戦の勃発した年である。

この夜は教会に3つある立派なゲストルーム(洋式)に泊めていただく。(安藤)

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Nov 9, 2005: 一宮キリスト教会

今年の7月にロサンゼルスホーリネス教会とウエストロサンゼルス教会のユースクワイヤーが日本に行き、色々な教会で素晴らしい賛美と証しの旅をした。

その時お世話になった教会の一つに一宮キリスト教会がある。

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そこの牧師先生は隈上正敏先生ご夫妻。お礼のご挨拶を兼ねて表敬訪問に行った。ところがなんと28年前に先生達の婚約式に私も出席していた事がわかり、驚いてしまった。

奥様がその時のアルバムを見せてくださり、お互い28年前の姿をしげしげとしばし眺めた次第。 その時の事を詳しく覚えていてくださりお話し下さった。

懐かしさと、感動と、このように再会させてくださった神様に心から感謝した。

主は生きておられる。 ハレルヤ。(安藤)

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Nov 9, 2005: 瀬戸カルバリーチャペル

昨夜は滋賀県守山から名古屋に行き、そのまま、何故か中野先生の中学時代の同窓会に私も出席。部外者ながら快く受け入れてくださり、ご馳走のカニ料理を鱈腹いただいた。

その夜は駅前のビジネスホテルに泊まる。

翌朝は瀬戸に行く。小島誠君が同行してくれる。彼は2月から2ヶ月間我家にホームステイしていた伝道熱心な心の優しい青年。 JTJを卒業している。

瀬戸カルバリーチャペル(大川謙司牧師)に中野先生のお供で出席。婦人会の集会。賛美の奉仕をさせていただく。 大川先生はあの大川従道先生のご子息、開拓伝道をしておられる。

熱心な信者さんが提供した民家を改造して教会としておられる。30人も入れば一杯になる会堂、和気藹藹とした雰囲気の中、婦人集会を持つ。ランチの後、お一人一人が自己紹介を兼ねての涙のお証しが印象的であった。大川先生は着任1年半。

PAシステムは立派なのを持っておられる。 すでに新しい会堂建築の話が出ており、土地も購入されている。来年あたりには献堂式があることだろう。 瀬戸の地にも福音の種が蒔かれている。そしてさらに伝道が拡大して行く。

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中野先生の名語り口で爽やかな神のメッセージが出席者の心に届けられて行く。

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証しと賛美をさせていただく。

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出席者のグループ写真、中野先生の左のお二人が大川先生ご夫妻。


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Nov 8, 2005: 滋賀県 守山

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滋賀県の守山でもたれている家庭集会、聖書の学び会に中野雄一郎先生のお供をさせていただく。

甲斐様宅で定期的にもたれている会は、リック・ウォーレンのPurpose Driven Lifeをテキストに順番制で発表する。甲斐氏は大きな工場を経営しておられたが引退、ご子息が後を継いでおられる。

彼はJTJの生徒でもあられる。 まだ信者でない方達も熱心に毎回出席され、学んでおられる。

それにしても大きな家だった。賛美の御用をさせていただく。

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学びの風景

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学びの後の中野雄一郎牧師による伝道説教

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近江牛で豪勢なすき焼きをお腹一杯いただく。用意する人、食べる人(中野先生だけが何故かほうばっておられる)

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75歳のこの方、歯が一本しかないが何でも食べられる。食事中、一人で36曲全部丸暗記で歌われた(賛美歌、演歌)手に持っておられる紙は曲順だけが書いである。


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Nov 7, 2005: 花外楼

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ホセ・田中のフラメンコギターを聴きに、また応援に大阪へ。

いまドイツから来日中の工藤篤子さんにも久し振りにお会いしたいし、何よりもご両親の看病のために神戸に来ている教会員の藤本あつ子さんがきっと来られると期待し、会場に向う。

これはIBC(International Bible Church、黒田禎一朗牧師)が月に一度持っておられる月曜礼拝だ。

会場の花外楼は170年続く由緒ある料亭であった所を9階建てのモダンなビルに立て替え、9階全部がレストランになっている。 女将の徳光正子さんが信仰を持たれ、ここの会場を月に一度教会に提供しておられる。

黒田先生は長年東ヨーロッパで宣教活動しておられ、今は関西を中心にビジネスマン伝道に精魂込めておられる。月に一度は海外伝道に行かれている。

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奥さんのひろ子さん(チロリン)の“黄金のエルサレム“はとても評判が良い。 夫婦の息がピッタリのはずだったがチョット打ち合わせが噛み合わなかったところもありで、人間味溢れる味わいのある演奏でした。

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黒田禎一朗先生、ナカナカお洒落な身だしなみで格好良い。歯切れよく、テンポよく、ビジネスマンには定評の語り口。

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Nov 5, 2005: 高津キリスト教会

千葉の八千代市へ。

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高津キリスト教会(小林政和牧師)、習志野独立教会(植草榮一師)の合同礼拝を高津キリスト教会で持つ。

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小林先生(写真左)は公務員をしながら牧師をしておられる。どちらも100%のお仕事で随分と頑張っておられる。

やはりドイツの宣教師が建てたという小奇麗で可愛い教会。

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植草先生は定年後JTJを卒業されて去年我家に投宿しながら、サウスベイの私達の教会を3ヶ月間お手伝いしてくださった。 温和で誠実な先生。今回奥様とご子息に始めてお会いした。(安藤)


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Nov 4, 2005: 東伏見福音キリスト教会

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東伏見福音キリスト教会の奥山正子先生とお会いする。故奥山修武牧師の未亡人であるが、ご主人の後を引き継ぎ牧師をしておられる。

奥山正子先生は34年前私達夫婦を引き合わせてくださったキューピット、命の恩人でもある。神様が定めてくださっていた結婚相手を正子夫人を通して家内と引き合わせてくださった。

次男の善樹君は神学校に通っており、教会の伝道師でもあり、よき後継者だ。日本の教会も後継者問題で悩んでおられる教会も多々あるのをお見受けする中、立派な後継者が生まれて恵まれた教会だ。

一番最初に開拓された多摩の教会もよき後継者に引き継がれている。

食事を共にする機会が与えられて感謝。

ホリデーウィークエンドのため祈祷会をする事が出来なかったが、思わぬお交じりが出来て私には返ってこの方が良かった。(安藤秀世)

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Oct 30, 2005: 大阪活けるキリスト一麦教会

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大阪活けるキリスト一麦教会の礼拝にて奉仕をさせていただく。
原村ヒデ子先生は42年前単身、名古屋の一麦教会から遣わされ、2畳間から大阪伝道を始められた。

現在エレベーター付き4階建てビルディングの立派な教会堂、そして新大阪駅(新幹線)近くにもゴスペルハウスを開いておられ、毎朝通勤者のために祈祷会を開いておられる。

その他、英会話やお花のクラスと一般の人々との接触を図る場所としてゴスペルハウスを用いておられる。

教会役員の光野定義氏とは20年以上前からの知り会いで、今回も色々とお世話くださった。クリスチャン・アーテストのプロデュースをお仕事としておられる。ビジネスマンとして献身しておられる素晴らしい器。

礼拝では先生が自ら司会をしてくださり、大先輩の先生が本当に謙遜になっておもてなし下さった。大変恐縮した次第です。 先生のそばにいると本当に柔和と謙遜、誠実さと愛に満ちた方である事をひしひしと感じます。何と言っても祈りの人です。

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午後のコンサートにはNCM2のみなさんが応援に駆けつけてくださり、大変素晴らしいコンサートを持つ事が出来、感謝でした。 彼らはわざわざこのために帰国を延ばしてくれました。ありがとう。(安藤秀世)

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Oct 29, 2005: 岐阜・友愛キリスト教会

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6時起床、新幹線にて名古屋へ。土曜日だと言うのに、京王線も中央線も新幹線も混んでいる。 行楽シーズンで週末に遊びに出る家族連れが多い。

新幹線では会社の慰労会なのか、団体が同じ車両に乗り合わせる。その騒がしい事、若い人が殆どで、車内で酒盛りを始めた。一気飲みも始まった。嬌声の殆どが女性達だ。

名古屋から岐阜、ここでNCM2のメンバーと合流、高山線で蘇原駅へと乗り継ぐ。蘇原駅では兼松一二先生自ら教会員の方達と出迎えて下さる。

9月に献堂式を済ませたばかりの真新しい素晴らしい教会堂。インターナショナルな会衆、アフリカや東南アジヤの人々も大勢来て下さった。よく響く会堂で力一杯神様を賛美。 

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コンサート終了後バザーも開催されたが、私だけが翌日の奉仕のため直ぐに大阪へ向う。 NCM2のメンバーはバザーまで残ってお手伝い。(安藤秀世)



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Oct 26, 2005: 青森八戸・天恵ぶどうの木

今回の旅行記は2005年10月23日、礼拝後直ぐに空港に向かい日本航空25便2時30分発にて日本に向った。何故日曜午後かというと26日には青森の八戸におけるNCM2コンサートに合流する為であった。

10月26日

早朝5:30am起床、東京発7:56am発の東北新幹線にて八戸へ。

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八戸駅には鈴木ケン伝道師ご夫妻(シロアム教会)、コンサート主催者の藤田さん(写真左)をはじめ何人かの人が「おんでやぁんせ」と青森弁で出迎えて下さる。

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(会場の皆さん、左側は柱で隠れている)

会場は藤田さんのお店、健康食品のレストラン、天恵ぶどうの木にて昼夜の2回公演だ。2回とも会場を埋め尽くした殆どが教会に行かれた事のない人たちが集まって下さった。 NCM2の元気一杯の賛美で始まる。大川先生のパンチの効いたメッセージはさすが40年のキャリア、コンサートをきっちり締めてくださった。(安藤秀世)

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(スポットライトを一杯浴びて神の恵みを賛美)

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